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「子供を殺してください」という親たち

「子供を殺してください」という親たち

過度の教育圧力に潰れたエリートの息子、酒に溺れて親に刃物を向ける男、母親を奴隷扱いし、ゴミに埋もれて生活する娘…。現代の裏側に潜む家族と社会の闇を抉り、その先に光を当てる…。様々なメディアで取り上げられた押川剛の衝撃のノンフィクションを鬼才・鈴木マサカズの力で完全漫画化!

原作:押川剛 / 漫画:鈴木マサカズ

原作:押川剛
1968年福岡県北九州市生まれ。専修大学中退。トキワ警備(現・株式会社トキワ精神保健事務所)を創業後、“説得”による「精神障害者移送サービス」を日本で初めて創始。若者の自立・更生支援「本気塾」を設立、ジャーナリストとしても活動し、ドキュメンタリーが多数、放送される。2015年「「子供を殺してください」という親たち」上梓。2017年3月「子供の死を祈る親たち」を刊行。
鈴木マサカズ プロフィール
1973年生まれ。静岡県出身。京都精華大学卒業。「無頼侍」「ラッキーマイン」など執筆作多数。『ダンダリン一〇一』がTVドラマ化、2016年にはモーニング誌上で『銀座からまる百貨店 お客様相談室』、漫画ゴラクスペシャル誌上で『町田ほろ酔いめし浪漫 人生の味』など硬軟含めた意欲作で活躍中。

月1火曜日更新最終更新日:2017.3.21 / 次回更新日:2017.4.25
応援コメント投票数:281
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2017/03/25
押川さんの著書は読んでいますが、漫画になると、また違う思いがありました。
親の接し方、育て方に原因があるとしても、その親も似たように育てられてきて、他のやり方を知らない、できないのかもしれない、と。また、兄弟がいる場合に皆がおかしくなる訳でないなら、(親が差をつけて育てた面もあるかもしれませんが)、本人が持って生まれた脆い部分と、環境とが最悪の作用をして、最悪の状態になるのかもしれないと。
自分も、子供にできるだけのことをして育てているつもりですが、至らない点や失敗だらけです。将来、子供がこのような状態になった時、何ができるのか、また、そうならないために今何ができているのか、考えると不安が大きいです。
2017/03/24
こういうテーマの漫画は今までになかったんじゃないですか? 怖いもの見たさで読んでしまいました。これがノンフィクションかあ〜。綺麗事では片付けられない現実があるんですね。続きが楽しみです。
2017/03/24
これドラマでみたい!
2017/03/24
最新号も読みました!
漫画もとても勉強になりますが、現場ノートも初めて知ることばかりで今月も唸りました。
これからも応援してます!
2017/03/23
革命的に凄い!
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