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「子供を殺してください」という親たち

「子供を殺してください」という親たち

過度の教育圧力に潰れたエリートの息子、酒に溺れて親に刃物を向ける男、母親を奴隷扱いし、ゴミに埋もれて生活する娘…。現代の裏側に潜む家族と社会の闇を抉り、その先に光を当てる…。様々なメディアで取り上げられた押川剛の衝撃のノンフィクションを鬼才・鈴木マサカズの力で完全漫画化!
[月刊コミック@バンチ連載作品:2017年3月~]

原作:押川剛 / 漫画:鈴木マサカズ

原作:押川剛
1968年福岡県北九州市生まれ。専修大学中退。トキワ警備(現・株式会社トキワ精神保健事務所)を創業後、“説得”による「精神障害者移送サービス」を日本で初めて創始。若者の自立・更生支援「本気塾」を設立、ジャーナリストとしても活動し、ドキュメンタリーが多数、放送される。2015年「「子供を殺してください」という親たち」上梓。2017年3月「子供の死を祈る親たち」を刊行。
鈴木マサカズ プロフィール
1973年生まれ。静岡県出身。京都精華大学卒業。「無頼侍」「ラッキーマイン」など執筆作多数。『ダンダリン一〇一』がTVドラマ化、2016年にはモーニング誌上で『銀座からまる百貨店 お客様相談室』、漫画ゴラクスペシャル誌上で『町田ほろ酔いめし浪漫 人生の味』など硬軟含めた意欲作で活躍中。

月1火曜日更新最終更新日:2017.6.20 / 次回更新日:2017.7.25
押川剛の現場ノート
応援コメント投票数:2383
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2017/07/23
この現実に目を背けてはいけないと思いました。押川先生、鈴木先生、応援します!
2017/07/23
リアルな現実が描かれているのが、素人にもわかるのが凄い。
2017/07/23
何かに真正面からぶつかっていくのはとても勇気のある事だと思います。
綺麗事では済まされない世界、誰もが目を背けたがる世界。
そして、一番現実を受け入れられないのが、本当は最も近い存在である筈の親…
押川さんの活動は凄いです。心より応援します。
わたくし事ですが、今、精神科に通院しています。14年目です。自殺未遂も何度もしました。
でも、運良く生き延び、今生きていて良かったと思っています。
多分、私の場合は親に恵まれていたからだと思います。父は中学の時に病気で他界しましたが。
苦しんでどうしようもなくなってしまい、人生を諦めてしまった方々が救われますように。
命より大切なものはありません。
2017/07/22
「悪人」に敢えてなるというのは覚悟がいる。
正論では何にもならん。だからと言って悪い事をしていい理由にはならんが。
押川氏に対する批判は避けられないが、僕は敬意を表したい。

自分もひきこもりだがここまで酷くは無いなぁ。まだマシ。
例えると
自分が怒ってるけど、隣が私より激しく怒っていて逆に冷静になったみたいな感じw。
他人を見て客観的、冷静になれた。
相手になってくれるのは有難いよ。大体基本他人は無視無関心だから。

とあるお坊さんが日本国民がどのようにして、困難を再分配するか?という事を言っていた。
自分の面倒も見れないのに、他人の困難を請け負えるかというと正直無理じゃないかと思う。

2017/07/22
考えさせられる。
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