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「子供を殺してください」という親たち

「子供を殺してください」という親たち

過度の教育圧力に潰れたエリートの息子、酒に溺れて親に刃物を向ける男、母親を奴隷扱いし、ゴミに埋もれて生活する娘…。現代の裏側に潜む家族と社会の闇を抉り、その先に光を当てる…。様々なメディアで取り上げられた押川剛の衝撃のノンフィクションを鬼才・鈴木マサカズの力で完全漫画化!
[月刊コミック@バンチ連載作品:2017年3月~]

原作:押川剛 / 漫画:鈴木マサカズ

原作:押川剛
1968年福岡県北九州市生まれ。専修大学中退。トキワ警備(現・株式会社トキワ精神保健事務所)を創業後、“説得”による「精神障害者移送サービス」を日本で初めて創始。若者の自立・更生支援「本気塾」を設立、ジャーナリストとしても活動し、ドキュメンタリーが多数、放送される。2015年「「子供を殺してください」という親たち」上梓。2017年3月「子供の死を祈る親たち」を刊行。
鈴木マサカズ プロフィール
1973年生まれ。静岡県出身。京都精華大学卒業。「無頼侍」「ラッキーマイン」など執筆作多数。『ダンダリン一〇一』がTVドラマ化、2016年にはモーニング誌上で『銀座からまる百貨店 お客様相談室』、漫画ゴラクスペシャル誌上で『町田ほろ酔いめし浪漫 人生の味』など硬軟含めた意欲作で活躍中。

月1火曜日更新 最終更新日:2017.7.25 / 次回更新日:2017.8.22
番外編
応援コメント投票数:2966
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2017/08/19
斎藤環は精神科における近藤誠なのでしょうね。

近藤は現代医学からかけ離れた「ガン放置療法」を提唱し、抗がん剤も毒だと全否定しました。
それを信じて、治療可能な初期ガンを放置し、亡くなった患者さんは何人もいるそうです。
近藤の本はベストセラーになりマスゴミから脚光を浴びたが、患者さんを救えずガン医療に混乱ももたらしました。

斎藤も近藤と同じで、かつては高名な医師だったかもしれません。
でも精神科病院を否定し、入院も否定し、患者さんの搬送も否定し、オープンダイアローグというワケのわからない自説を
披露して、結局患者さんを救っていない。

この2人には多くの共通点があると思うのです。
2017/08/19
斎藤先生の年齢で指導医ではないということは臨床経験のなさの一つの証明です。治療成績を出せないのは当然で、だから斎藤先生はひきこもり(社会的ひきこもり)やオープンダイアローグに執着せざるを得ないのではないかしら。実のところ斎藤先生は学者の批評家で、精神科医を堂々と名のるのもかなり無理をされているように映ります。斎藤先生のツイッターからも精神保健福祉法には精通されてないようですし、現在は精神保健指定医としての能力もないに等しいのではないかしら。
2017/08/19
↓下の方

対話について誰も闇雲に否定をしている訳ではありません。

ただ、対話レベルではどうにもならない方も一定数いらっしゃることも事実であり、
時には対話を超えた説得も必要になるという話を押川氏はしております。

そこを一方的に「対話」のみに固執し、「説得」を散々否定しているのは斎藤環医師です。
そして、自傷他害行為の危険性が大いにある暴れている患者さんを「対話」で解決出来るとご本人が言われているので
それでは斎藤環医師の「対話」で対応困難な引きこもりの方を必要な機関に導くところを見せて下さい、と言っているのです。

本当に必要なより良い手立てを考える上で、
斎藤医師が言うところの宇宙的解決できるという「対話」は是非見せて頂かないといけません。

そう思われませんか?
2017/08/19
私も実際に精神保健福祉の現場に身を置いている一人の実践者として言わせて下さい。当
事者も一見混乱しているような状態の時でさえも、こちらが訴えかけている事には話を聞
いています。もちろん困難さはあるでしょうが、対話で解決しようとする姿勢は、ただ闇雲
に批判されるべきでは無いと考えます。大切なことはいろんな実践の中から、限界点、共通
項や違いを見出し、比較検討して、本当に必要なより良い手立てを考え続けることでは無い
ですか?
2017/08/19
ちょっと前の書き込まれた方の話↓↓ゾッとするね。
今後、親が高齢化して亡くなったりして、こういう引きこもりの方が増え続けてるから、
近隣でそういう人がいてもおかしくないってことでしょ。
こういう時の業者って誰が呼んだのかな?多分、一緒に住んでない親族とかだよね?

「近所に、引きこもりがいる事がわかりました。老いた両親は、施設に入ったりしていなくなり、彼は独り暮しに。家に入った業者さんが血まみれになりましたが、警察は近所の住民には何が起きたのか何も話せません。住民も安心して住めません。

こういう引きこもりの家に斎藤環先生に往診に行ってもらって対話して貰いたい。
斎藤先生の対話だと、当然血しぶきも上がらず済むわけでしょ?
組織でのポイント稼ぐより実戦でやって証明してくれないと言ってることに信憑性も何もないよね。

例えば親族とかいない一人で孤立してるひきこもりの方が近隣に迷惑かけてた場合って苦情が保健所に言くよね?
保健所から斎藤環先生に往診行ってもらう様にする仕組みとかできないのかね?
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