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「子供を殺してください」という親たち

「子供を殺してください」という親たち

過度の教育圧力に潰れたエリートの息子、酒に溺れて親に刃物を向ける男、母親を奴隷扱いし、ゴミに埋もれて生活する娘…。現代の裏側に潜む家族と社会の闇を抉り、その先に光を当てる…。様々なメディアで取り上げられた押川剛の衝撃のノンフィクションを鬼才・鈴木マサカズの力で完全漫画化!
[月刊コミック@バンチ連載作品:2017年3月~]

原作:押川剛 / 漫画:鈴木マサカズ

原作:押川剛
1968年生まれ。福岡県北九州市出身。専修大学中退。トキワ警備(現・株式会社トキワ精神保健事務所)を創業後、“説得”による「精神障害者移送サービス」を日本で初めて創始。移送後の自立・就労支援にも携わる。ジャーナリスト・ノンフィクション作家としても活動し、ドキュメンタリーが多数、放映される。2015年『「子供を殺してください」という親たち』上梓。2017年3月『子供の死を祈る親たち』を刊行。
鈴木マサカズ プロフィール
1973年生まれ。静岡県出身。京都精華大学卒業。「無頼侍」「ラッキーマイン」など執筆作多数。『ダンダリン一〇一』がTVドラマ化、2016年にはモーニング誌上で『銀座からまる百貨店 お客様相談室』、漫画ゴラクスペシャル誌上で『町田ほろ酔いめし浪漫 人生の味』など硬軟含めた意欲作で活躍中。

月1火曜日更新 最終更新日:2017.12.26 / 次回更新日:2018.1.30
応援コメント投票数:4646
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2018/01/20
実話であることがこの漫画の凄すぎるところです。
2018/01/17
押川さんのTwitterで、親族間殺人・家族内事件、メンタルヘルス事件が日々取り上げられていますが、改めて見返してみると事件の数の多さに愕然とします。
今日もメンタルヘルス事件が新たに2件報道されてますし、本当に明日は我が身ですね。
この国は一体どうなってしまうのだろうか。
2018/01/16
押川さんやトキワ精神保健事務所の方々に、良い精神科病院と良い精神科医とのつながりがあって、押川さんや事務所のスタッフの卓也への接し方が良かったんだと思います。漫画には描かれていませんが、精神科医、病院スタッフ、家族との連携が抜群に良かったとも言えます。
2018/01/16
今回の話に登場する卓也は本当にいい病院に行けた稀有な例でしょうね。
殆どの精神科医は薬を処方して終わり。
患者が治ろうが治るまいが知ったこっちゃない。

そういうクズな精神科医が大半だ。

ただ、精神科医に同情する部分もある。
結局、精神病の大半は親の子育ての失敗が原因だ。
つまり、毒親の尻拭いがお仕事。
これは相当大変な仕事だというのは容易に想像がつく。

卓也を治してくれたような病院は働く人に強い使命感と高度な技術が求められるだろう。

最初の書き込みとは矛盾するが、私が精神科で働く身であったなら
卓也のような患者はお引き取り願うだろう。

医者を非難するのは簡単だが、自分がそういうゆがんだ人間を相手しなければならない立場になっても
避けずに正面から向き合えるのか?と考えると簡単には答えが出ない。
2018/01/16
父親不在。存在していても不在。
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