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「子供を殺してください」という親たち

「子供を殺してください」という親たち

過度の教育圧力に潰れたエリートの息子、酒に溺れて親に刃物を向ける男、母親を奴隷扱いし、ゴミに埋もれて生活する娘…。現代の裏側に潜む家族と社会の闇を抉り、その先に光を当てる…。様々なメディアで取り上げられた押川剛の衝撃のノンフィクションを鬼才・鈴木マサカズの力で完全漫画化!

原作:押川剛 / 漫画:鈴木マサカズ

原作:押川剛
1968年福岡県北九州市生まれ。専修大学中退。トキワ警備(現・株式会社トキワ精神保健事務所)を創業後、“説得”による「精神障害者移送サービス」を日本で初めて創始。若者の自立・更生支援「本気塾」を設立、ジャーナリストとしても活動し、ドキュメンタリーが多数、放送される。2015年「「子供を殺してください」という親たち」上梓。2017年3月「子供の死を祈る親たち」を刊行。
鈴木マサカズ プロフィール
1973年生まれ。静岡県出身。京都精華大学卒業。「無頼侍」「ラッキーマイン」など執筆作多数。『ダンダリン一〇一』がTVドラマ化、2016年にはモーニング誌上で『銀座からまる百貨店 お客様相談室』、漫画ゴラクスペシャル誌上で『町田ほろ酔いめし浪漫 人生の味』など硬軟含めた意欲作で活躍中。

月1火曜日更新最終更新日:2017.5.23 / 次回更新日:2017.6.20
応援コメント投票数:1410
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2017/05/27
重いテーマだがだからこそマンガで発表する意味があると思います。単行本で読みたい。広い世代に読まれる作品だと思います
2017/05/27
「臭い物に蓋」「責任逃れ」などの言葉が浮かび、同時に今の社会に直結している気が。
子ども達の世界にも及んでいるような。

対象者から離れたいという気持ちは
分からない訳ではありません。
正直、怖いですから。
ですが、ツライ思いをして周りを恐れる人になってしまったのは対象者ですね。

対象者の心に寄り添っていける押川さんを
尊敬します。増え続けていると聞くと、
尚更私達にできることを考えさせられます。

発信してくださることで教わりました。
周りにいる人達を否定しないこと、価値観を押し付けないこと。きちんとぶつかること、認めること、許すこと、優しさ、愛について家族や友達や大切な人と一緒に考え続けること。
2017/05/27
なかなか触れられない実情が描かれていて、親子の関係というのはその後の人生に大きく響いてくる問題なのだと思いました
2017/05/27
面白い!
2017/05/27
アル中で事故して死んだ父のことを思い出しました
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