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応援コメント

2017/03/25
押川さんの著書は読んでいますが、漫画になると、また違う思いがありました。
親の接し方、育て方に原因があるとしても、その親も似たように育てられてきて、他のやり方を知らない、できないのかもしれない、と。また、兄弟がいる場合に皆がおかしくなる訳でないなら、(親が差をつけて育てた面もあるかもしれませんが)、本人が持って生まれた脆い部分と、環境とが最悪の作用をして、最悪の状態になるのかもしれないと。
自分も、子供にできるだけのことをして育てているつもりですが、至らない点や失敗だらけです。将来、子供がこのような状態になった時、何ができるのか、また、そうならないために今何ができているのか、考えると不安が大きいです。
2017/03/24
こういうテーマの漫画は今までになかったんじゃないですか? 怖いもの見たさで読んでしまいました。これがノンフィクションかあ〜。綺麗事では片付けられない現実があるんですね。続きが楽しみです。
2017/03/24
これドラマでみたい!
2017/03/24
最新号も読みました!
漫画もとても勉強になりますが、現場ノートも初めて知ることばかりで今月も唸りました。
これからも応援してます!
2017/03/23
革命的に凄い!
2017/03/23
著書も話題になったが、これをコミックで出すとなったら、いい意味でそうとう弾けますな。応援しております。
2017/03/23
↓下のコメントした方へ

慎介が成人している以上、最終的な目標である自立に繋げるためには就労が必要と考えるのが当然ではないでしょうか?
就労の意思、本人の希望など問えば、精神疾患の有無に関わらず自ら働きたいという人の方が少ないです。
生活をするため、自立をするために皆働いています。

慎介を「理解すること」と慎介の「希望通りに従う」ことは全く別物です。
希望通りに従えば、親御さんと同じく振り回されて元の荒んだ生活に戻ることは明白です。

慎介の場合は病状が重かったため、就労を伴う社会での生活に支障を来してしまいましたが、
少なからず支援者が強力に支援し、慎介が「普通の生活」を送れるように挑戦したことが凄いと思います。

登場人物の心理描写が稚拙とありますが、この漫画は始まったばかりで、まだ第一話目ですよ?
心理描写をもっと知りたいと感じることは当然かと思いますが、
本と違い雑誌掲載の漫画はページ数や文字数も限られていると思いますので、
本と比べて細かい説明や感情描写が少なくなってしまうことはあるかと思います。
その分、本を読まない層の方にこういった問題があることを知って頂く端緒となるのが漫画だと思います。
2017/03/22
押川さんは慎介さんのような人間を何人も見てきて、理解しようとする姿勢を示しているにもかかわらず、
この状況と段階で就労を勧めている部分がリアリティがなく引っかかってしまいました。
就労の意思は本人の自由ですしその気持ちは尊重されるべきものですが、
支援者は本人の希望と本人の状況を考えサポートをするべきなのではないでしょうか。
2017/03/22
原作を読み押川さんのブログを何年も前から読んでいる者です
押川さんの著作の漫画が出ると聞き、非常に楽しみにしていましたが
読んで正直がっかりしました
現実にあったことなので淡々と起きたことを書き綴るスタイルはわかりますが
登場人物の心理描写があまりにも稚拙です
しんり介
2017/03/22
(以下のコメントの続きです)

通常の想像力があれば、慎介が病気を抱えたまま一般社会で生活をすることの難しさは想像に容易いと思われますし、
恐らく医療に繋がれなければ慎介が起こす事件はますますエスカレートしていっただろうと思われます。

原作者さんは世の中にこういった現実があることを知ってもらうために漫画化し、
リスクを負って実名会社名を出してまで戦っているのに、その作品を「ネット掲示板の罵倒レベル」とは大変失礼だと感じました。

こういった内容の書き込みを見るたびに、こういう人達がいるから洲本事件や相模原事件が起きたんだと痛感いたします。
同じような事件を繰り返さないためにも本質の「人間の尊厳」とは何かを今一度考えるべきではないでしょうか。
2017/03/22
2つ前の「実話なのでしょうか。~」のコメントに対する意見です。

この話は実話を元にしており個人が特定されないようフィクション化しているが、
限りなくドキュメンタリー性を追求していると原作者さんは書いておられます。

お言葉ですが、この作品の中に「慎介」は既に医師から診断がついており、
医療従事者、非医療従事者関係なく、誰から見ても精神疾患を起因とする異常行動もあることから、
あなたが言う「非医療従事者が精神疾患を軽薄に診立てている」要素はどこにも見当たりません。

「人間の尊厳」とおっしゃられますが、作品の中の「慎介」は周囲の力を借りて一般社会での生活を試みたものの、
傷害事件を繰り返して周囲の人間を傷つけ、結果的に本人も実刑判決を受けるという、
慎介本人、そして周囲の人全員が「人間の尊厳」を守られていない状態にあることに気づかれないのでしょうか?
また、逮捕後も医療刑務所に移送されており、司法でも慎介は精神疾患があると判断が下されています。
2017/03/22
ものすごい衝撃作です。今後の展開が気になります。
2017/03/22
実話なのでしょうか。だとしたら、かなりの衝撃的な内容です。
ただ、私は思うのですが、この作品はかなり取り扱いに慎重が求められるべきだと思います
最近、精神疾患を軽薄に診立てる非医療従事者の言動が多い気がします。
ネット掲示板の罵倒レベルならば、文脈を読み、軽く受け流すこともできるのですが、
日常の人間把握にまで疾患の概念を弄ぶ気配がそこかしこにある気がするのです。
非常に口うるさい書き込みですが、作品のタイトルにもあるように、人間の尊厳に係る問題です。
あえて書き込まずにはいられませんでした。
2017/03/22
よく似た知り合いがいました。
薬を服用し過ぎてろれつがまわっていなかったけど妄想もよく似ていて、退院後も問題ばかりでした。
2017/03/22
実際にこの話に近い家庭を持つ知人がおりました。最後のセリフ、親への復讐という言葉がとても重く刺さりました。
2017/03/21
勉強になります。
こういう漫画が読みたいと思っていました。
2017/03/21
恐怖しかない。
偏見を持つなと言われても守る力が無いと無理だわ。
殺すなら縁を切るなりしないと救えないかも。
2017/03/21
引き込まれる内容です
2017/03/18
押川剛さんの著書を読んだとき、これは我が家のことだと思った。衝撃だった。中学、高校のときから家庭に対して持っていた違和感、恐怖感。この漫画の原作は、私が自分で理解しきれなかった家庭の問題を紐解き、直視するきっかけになった。著者のブログにて、漫画の方は、本には無かった事項も盛り込まれていると知った。早く読んでみたい。そしてずっと考えていきたい。
2017/03/06
原作の押川さんの言葉や行動にはいつも感銘を受けます。
人が嫌がって動かない事柄に対して行動するということは、大変な勇気画必要だと感じています。
その想いや苦悩を漫画と言う分かりやすい形で読むことができるということに大変期待をしています。
2017/03/05
私もこの作品に出てこられる親御さんとよく似た状態でした。しかも教師という職業柄、世間体を気にするより
子どもを担当していただいていた小中高校の先生方に迷惑をかけっぱなしで申し訳ない気持ちで
今でも心が痛みます。子供がさらにひどくなったら親子で殺し合いになっていたと思います。子供は私が邪魔で、
私はこれ以上世間に迷惑(犯罪に手を染めかけていました)をかけまいという思いで。このような絶望的な状況で
押川先生に救われた家族です。親子関係でいろいろ悩んでいる方に、この本が一条の光となりますように。
2017/02/26
現在発売中の@バンチ4月号で読めますよ。
連載始まったばかりなので、
こちらのサイトで読めるようになるのは当分先ではないかと思います。
2017/02/26
これどこから読めるんですか?
読みたいけど読めないです
2017/02/24
衝撃的なタイトルですが、読むとちゃんと納得できるタイトル名です。心がどうにかなってしまう時は、ほんの些細なことからはじまるのかもしれませんね。次回も楽しみにしています。
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