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傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン

傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン

18世紀フランス革命前夜の頃、平民の出ながら、ヴェルサイユ宮殿で貴族以上の権勢を誇る“仕立て屋”がいた。彼女の名はローズ・ベルタン。王妃マリー・アントワネットの寵愛を受け、革命の波にのまれていった、ファッションデザイナーの祖と称される人物の物語。
[月刊コミックバンチ連載作品:2018年12月~]

磯見仁月

代表作『クロノ・モノクローム』(小学館)、『ナックルダウン』(双葉社)

作品を読む最終更新日:2021.9.24 / 次回更新日:2021.10.29
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2021/09/27
今までは悪いイメージしかなかったけどこの作品のデュ・バリー夫人が大好きでした。
彼女をもっと見ていたかった。
2021/09/26
愛妾ってだけであらゆる方面から叩かれ、
それでも笑顔を忘れず自分が出来る最大限努力をしたデュ・バリー夫人。


女性にも色々な方がいるし、いても良いと思う。

美貌、カラダを売りに男を惑わす女性もいれば
仕事に全てを捧げる女性もいる


当時は特に女性は、下に見られやすかったでしょうからほんとに大変だったと思う。

それしか手段がない場合が多いから。


デュ・バリー夫人の描かれ方は
人によっては悪女かもしれない けど磯見先生の描くデュ・バリー夫人は、少なくともそう描かれてない。


色んな側面が見えるこちらの作品は凄いと思うし、面白いです。

ベルバラと比較して歴史ってなんだろうって改めて勉強したくなる話でした。
2021/09/25
ベルばらイメージでデュ・バリー夫人を「身体で国王をたらしこんだ悪女」とか思い込んでた自分がひたすらに恥ずかしい……深く反省します……
外からは華やかに見えるけど、重責ばかりで心労は募るが自由のない国王にとって、デュ・バリー夫人は文字通り身も心も癒してくれる唯一の存在であったのだなあと。
望めば容姿も教養も超一流の女性をいくらでも集められるし見慣れているであろう国のトップが、惚れ込んでそばに起き続けるくらいにあらゆる意味でイイ女であろう夫人が、プライドの塊で身体だけとか、努力してないとか、そんなわけがあるはずなかったんだよなあ
2021/09/24
日本でデュ・バリー婦人のイメージが最低なのはベルバラ発信なんですよね。
他な角度で見れば漫画家1人の思い込みとは全然違うのでしょうね。
2021/09/24
デュ・バリー夫人と国王が「アデュー」と別れを告げ合うシーンに泣けました・・・・・。
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