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死役所

死役所

此岸と彼岸の境界に存在する、死役所。ここには、自殺、他殺、病死、事故死……すべての死者が訪れる。罪無き者は、天国へ。罪深き者は、地獄へ。あるいは――。魂抉る、死者との対話。
[月刊コミックバンチ連載作品:2013年9月~]

あずみきし

2013年より「月刊コミック@バンチ」にて、本作「死役所」を連載開始。第1話目から大きな反響を呼び、各方面から高い評価を得ている。

作品を読む最終更新日:2021.11.19 / 次回更新日:2021.12.17
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2021/11/23
1話とリンクさせる構成ただただ凄い
女の子は1話の関係者かと直ぐ気付いたけど立脇も絡んでの鳥肌たった
椅子覚えてた人凄いわ
2021/11/23
立脇さんの「何度も死にたいと思っていた」と「君を苦しめていたうちの一人だった」は、恐らく吃音が原因でいじめなどの理不尽な目に合い、牛尾一家への晒しと復讐殺人について、最初は胸がすく思いがあったと思います。

朱夏ちゃんがいわゆる神待ちで生き長らえていたのと、いじめ加害者の家族であることを何らかの形で知り、複雑な思いがあると思われます。
2021/11/23
本当に大好きな作品です!
心理描写も同調できるところが多く、言葉にしにくい気持ちも上手に表現されていてたくさんの人におすすめしたい漫画です。
2021/11/22
1話の牛尾君は、きちんと顔が出てきます。84~85話は、顔が出てきません。
1話では、現世でも死んでからも、暴力をふるうなどしていじめています。表情は全体的に歪んでいるように見えます。84~85話は、家族との日常の中にいて、父親から勉強のことを聞かれ、「別に」と答えていますが、表情は分かりません。

乱暴・残酷なことをしている時には、表情が見え、普段の日常では、表情が見えない。
このことから、牛尾君の本当の気持ちを、考えさせられます。
朱果ちゃんが、兄の気持ちを分かってあげられなかったと悔やんでいましたが、その回想シーンでも、牛尾君は後ろ姿で、表情が見えず。

お兄ちゃんが大好きなのは、「シュシュちゃん」でも「シューちゃん」でもなく、「朱果」と名前で呼んでくれるからだよね。天国で会えたら、分かり合えるといいね、朱果ちゃん。
2021/11/22
コメントから1話と繋がってるって知って鳥肌たった。再度合わせて読み直す事で更に考えさせられるな、と…
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